バイオメタルファイバーは
筋肉のような繊維状アクチュエータ
(駆動装置)!通常はナイロンの糸のように柔らかく、しなやかですが、電流を流すとピアノ線のように硬くなり強い力で収縮。電流を止めれば再び柔らかくなりひっぱならなくても元の長さまで伸張します。また、温度変化によって動かすこともでき、約70度に加熱すると収縮し、冷却すると伸張します。
サイレントアーム SA-01
アームに沿って張られたφ0.1mmのバイオメタルファイバーが電流によって収縮し、ロボットに内蔵されたセンサによって音や振動に反応して腕を上げたり震わせたりします。
パピヨン
バイオメタルファイバーの性質を利用したおもちゃです。音センサが反応すると電流が流れ収縮と伸張によりちょうちょの羽根が動き出します。スイッチを押すことでも羽根は動きます。
シャクちゃん MK-2
スイッチを押すと脚が広がり離すと縮むことで前進します。
BMXエレベータ
バイオメタルファイバーをスプリング状にし、おもりをつなげたものです。スイッチを押すと電流が流れバイオメタルファイバーが収縮し、おもりを持ち上げます。
<バイオメタルファイバーの仕組み>