B10-2101 くだもの電池実験セット



準備:
レモン1個、金属板(銅・亜鉛など)、
ろ紙かティッシュペーパー、リード線、
サンドペーパー、アルコールランプかガスコンロ
ピンセット、電子メロディーやプロペラモーター、
あれば直流電流計など

1.下準備をします。

金属板についている油分やサビをサンドペーパーで磨きます。
銅板を使う場合、表面に焼きを入れておきましょう。

2.2種の金属板の間にろ紙(ティッシュ)をはさみます。

ろ紙は果汁で湿らせておくといいですね。
このとき、金属板どうしが触れないように!

3.これを切ったレモンにさします。

金属板と電子メロディーやプロペラモーターを  リード線でつないでできあがり。
あとは、電池をたくさんつないだり、金属板を変えたりと工夫をしてみてくださいね。

-----------作り方は簡単ですが、いくつかコツがあります。----------------------

・金属板の下準備→銅に焼入れすると、電流が流れにくくなるのを防止します。
・なるべく電極板を大きくする。→接触面積が大きいと大きな電流が得られます。
・電極板どうしを近づける。でも接触はダメ。→接触するとそこだけが
電池になり、全体に電気が流れません。
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