11円電池とか、77円電池と呼ばれる電池があります。
これは、お金を使って作る磁石なんです。

使うものは10円玉と1円玉。その間に食塩水をしみこませた紙を挟み、サンドイッチのような形で挟んでいきます。一番上と一番下を繋ぐと電池が出来ます。その間に発光ダイオードをいれると光って電気が流れているのを確認できますよ。

しかし、この状態では何枚重ねても豆電球をつけることはできません。
電池の内部抵抗が大きすぎるため、大きな電流を取り出すことが出来ないからです。
準備:
ろ紙かティッシュペーパー、リード線など、
発光ダイオード