準備:
レモン1個、金属板(銅・亜鉛など)、
ろ紙かティッシュペーパー、リード線、発光ダイオード
サンドペーパー、アルコールランプかガスコンロ
ピンセット、電子メロディーやプロペラモーター、
あれば直流電流計など
くだもの電池実験セットもおすすめです。
1.下準備をします。
金属板についている油分やサビをサンドペーパーで磨きます。
銅板を使う場合、表面に焼きを入れておきましょう。
2.2種の金属板の間にろ紙(ティッシュ)をはさみます。
ろ紙は果汁で湿らせておくといいですね。
このとき、金属板どうしが触れないように!
3.これを切ったレモンにさします。
金属板と電子メロディーやプロペラモーターを リード線でつないでできあがり。
あとは、電池をたくさんつないだり、金属板を変えたりと工夫をしてみてくださいね。
レモン電池やじゃがいも電池では豆電球をつけることはできません。 |
-----------作り方は簡単ですが、いくつかコツがあります。--------------
・金属板の下準備→銅に焼入れすると、電流が流れにくくなるのを防止します。
・なるべく電極板を大きくする。→接触面積が大きいと大きな電流が得られます。
・電極板どうしを近づける。でも接触はダメ。→接触するとそこだけが
電池になり、全体に電気が流れません。
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