電池の仕組みを理解するのにぴったりなのが、備長炭電池!
B10-2041 
備長炭電池


備長炭をプラス電極にした実験キットです。
備長炭の上に食塩水で湿らせたキッチンタオルを巻き、キッチンタオルの上にアルミホイルを巻き付けます。リード線の一方を備長炭に、もう一方をアルミホイルに接続させると、モーター(プロペラ)が回転します。

セット内容/備長炭約200mm1本 キッチンタオル1巻  
       アルミホイル1巻  塩化ナトリウム  ミノムシリード線2本つき
       ◆作り方

バットなどの容器に
濃い食塩水を作ります。
付属の紙(キッチンペーパー)を1枚切り取り、食塩水を十分に含ませます。
備長炭に食塩水を含んだ紙を破かないように巻きつけます。
アルミホイルを切り取り紙の上に巻きつけます。そのときに、アルミホイルが備長炭に直接さわらないように、紙の幅より小さめにします。
赤リード線を備長炭(+)、黒リード線をアルミホイル(-)に接続すれば備長炭電池のできあがり。
◆実験のあと
しばらく使用した電池のアルミを電池から外して光にすかして見ると、細かい穴が無数に開いているのが確認できます。これはアルミニウムが電極となり反応した跡で、この電池の電気の元がアルミニウムであったことがわかります。
実験終了後は備長炭を水でよく洗い乾燥させてください。



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